2018年1月最新版!住宅ローン初心者・借り換え初心者のための住宅ローン比較を口コミつきでご案内します。

2018年1月、住宅ローン初心者・借り換え初心者のための住宅ローン選びのポイント

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目次

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New! 2018年1月の住宅ローン金利比較
住宅ローン金利推移と住宅ローン金利動向について
住宅ローンシミュレーション(シュミレーション)について
住宅ローン審査の9大基準 落ちた理由は?対策は?
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2018年1月の住宅ローン金利比較

銀行名 店舗数 金利 金利
優遇
条件
繰上
返済
手数料
クチコミと
金利推移
公式サイト
表面金利 保証料
(年0.2%に相当)
実質金利
(保証料を金利換算)
変動
金利
10年
金利
20年
金利
変動
金利
10年
金利
20年
金利


イオン
銀行



全国
120

0.570 0.690

なし

0.570

0.380
固定3年


0.690
固定10年

WAON
設定など

無料

クチコミと
金利推移
最新の金利
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新生
銀行



全国
40

0.600 1.000 1.450

なし

0.600

1.000

1.450

なし

無料

クチコミと
金利推移
最新の金利
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じぶん
銀行



なし

0.457 0.620 1.333

なし

0.457

0.620

1.333

なし

無料〜
30,000円

クチコミと
金利推移
最新の金利
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au利用者
はこちら
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住信SBI
ネット銀行



なし

0.439

0.457
0.720 1.110

なし

0.439

0.457

0.720

1.110

なし

無料〜
31,500円

クチコミと
金利推移
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りそな
銀行


※2018年1月
適用金利


全国
272

0.440 0.650 2.265

なし

0.440
※借換
の最大
引下値

0.650
※借換
の最大
引下値

2.265
※借換
の最大
引下値

給与振込
など※

一部無料

クチコミと
金利推移
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楽天
銀行



なし

0.517 1.098

なし

0.517

1.098

給与
振込

無料

クチコミと
金利推移
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フラット35
/楽天銀行



なし

1.300

手数料1.3%

1.440

なし

無料

クチコミと
金利推移
最新の金利
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au
住宅ローン



なし

0.457 0.620 1.333

なし

0.457

0.620

1.333

なし

無料〜
30,000円

クチコミと
金利推移
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フラット35
/ARUHI
住宅ローン



全国
170

1.300

手数料2.0%

1.510

なし

無料

クチコミ
募集中
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フラット35
/住信SBI
ネット銀行


なし

1.300

手数料1.5%

1.450

なし

無料

クチコミと
金利推移
最新の金利
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みずほ
銀行



全国
416

0.600 0.775 1.175

あり

0.800
※借換
の最大
引下値

0.975
※借換
の最大
引下値

1.375

給与振込
など

無料〜
52,500円

クチコミと
金利推移
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三菱東京
UFJ銀行



全国
665

0.625

0.775
0.750 2.750

あり

0.825

0.975

0.950

2.950

給与振込
など

無料〜
21,000円

クチコミと
金利推移
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東京スター
銀行



31

2.400 2.950

なし


メンテナス料
0.5%/年

0.500

1.300

※預金
に連動

0.500

1.450

※預金
に連動

なし

実質
無料

クチコミと
金利推移
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三菱UFJ
信託銀行


全国
61

1.075 1.650 2.170

あり

1.275

1.850

2.370

なし

無料〜
31,500円

クチコミと
金利推移
最新の金利
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三井住友
銀行



全国
493

0.775 1.050 1.590

あり

0.975

1.250

1.790

給与振込
など

無料〜
21,000円

クチコミと
金利推移
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みずほ
信託銀行



36

2.475 3.600

あり

2.675

3.800

なし

無料〜
5,250円

クチコミと
金利推移
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※いずれも2018年1月適用金利。
※りそな銀行:金利引下げ幅はりそな銀行所定の審査により決定。一部繰上返済はWEBコミュニケーションサービス「マイゲート」の利用が条件で無料。全額返済取扱いは不可。保証料は顧客負担0円だが、事務取扱手数料32,400円(税込)、融資手数料借入金額×2.16%が必要。いずれも詳細については公式ホームページを確認。
※三井住友銀行:保証料内枠方式の場合、保証料外枠方式に比べ融資利率が年0.2%〜年0.8%高くなる。


(2018年1月1日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)


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今月の住宅ローン金利動向


今月の住宅ローンは実質金利で1%を下回るものも出てきていますね。住宅ローン減税を加味すれば実質的な金利負担が0になる場合も出てきているかもしれません。今が借り入れ・借り換えのチャンスであることは間違いなさそうです。

ではここで実質金利上位の銀行の住宅ローンおすすめポイントをご案内したいと思います。

金利が低いだけでなく全国に店舗があり初心者にオススメの銀行は・・・
イオン銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.570%
保証料
不要
総合コスト
0.570%
金利優遇条件
WAON
設定など
繰上返済手数料
無料
店舗網
全国
約120
詳細を調べる

2018年1月現在の人気住宅ローンイオン銀行です。

変動金利や10年固定金利がとても低く、初心者の方が利用しやすい住宅ローンの1つです。

イオン銀行はその名前の通り、大規模ショッピングセンターで有名なイオングループの銀行子会社ですが、そうした関係性もあってイオン系列のショッピングセンター内にある店舗=「インストアブランチ」が特徴となっています。

この店舗は全国約120ヶ所で運営されており、銀行ユーザーとしては必要十分ですね。大手銀行が出店していない地域は意外に多くありますが、ショッピングセンターであるイオンがカバーしていない地域は少ないと思いますので、それが即ちイオン銀行の魅力となっています。

加えて、このイオン銀行の店舗=「インストアブランチ」は土曜、日曜、祝日はもちろんのこと、年末や正月、ゴールデンウィークなども営業しており、営業時間も原則として毎日午前9時から午後9時までということで、銀行の店舗としては抜群の利便性があります。これなら平日なかなか時間が取れない人でもゆったりと相談することができますね。

また、気になる繰上げ返済についても、一部繰り上げ返済の手数料は完全に無料、返済元金も1万円からOKということで高い利便性を誇ります。ネットで簡単に手続きできますから、24時間いつでもどこからでも、どんどん返済できそうですね!

さらに隠れた魅力と言えるのが、住宅ローン利用者は当初5年間、イオンでの買い物が毎日5%OFFになる特典が提供されている点です。

これだけでも十分うれしいのですが、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にはもう5%OFFになります。Wでオイシイわけで、普段からイオンを利用している方でなくても大きなメリットがありそうです。

ちなみに、知る人ぞ知るラウンジも利用可能ですので、ちょっとした優越感を味わえるかも・・・しれませんね。



初心者の方はとりあえず選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

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今月のピックアップ

ユーザーレビュー イオン銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2018年1月6日

    女性/40代

    2015年に変動金利で借りました。手続きの際、店頭担当者の知識が足りない、司法書士が指定で費用が高い等はありましたが、契約間際にわずかですが金利を下げてくれたり、変動後も安く借りられる、近所のダイエーがイオンに変わり買い物で得する、定期預金の金利も良い等、おおむね満足です。

  • 満足

    2017年11月7日

    男性/40代

    東北地方に住んでいますが大手銀行は撤退しそうです。ちょうど近所のイオンにイオン銀行があるのでイオン銀行にしようかと思っています。金利も低そうですし、店があるので撤退してしまうことはないのではないでしょうか。

  • 満足

    2017年9月2日

    男性/50代

    0.38%という金利が気になる。話を聞いてみたい。

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イオン銀行住宅ローン 突撃インタビュー
今月のピックアップ

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金利だけでなく、保証料や繰上返済手数料などとにかく全てのコストを抑えたい方には・・・
新生銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.600%
保証料
不要
総合コスト
0.600%
金利優遇条件
なし
繰上返済手数料
無料
疾病保証
無料
詳細を調べる

新生銀行の住宅ローンは、変動金利だけでなく固定金利の「総合コスト」も低い点が人気です。

業界初となる、借り入れから10年経てば最大50%(半分)まで金利が下がっていくステップダウン型金利も選べ注目が集まっています。

債務者を縛る借り入れ条件も特になく、また繰上返済も手軽にでき、さらに手数料も完全に無料と、今のところ最強の住宅ローンの1つと言えるかもしれませんね。

加えて今なら新しく住宅を購入する場合、借入金利が0.05%優遇されるキャンペーンが実施されています。良い機会となりそうです!

>>>キャンペーンページへ

さらに新しく「安心パック」が提供されるようになりました。この機能はと言うと・・・

1.コントロール返済 : 万が一の時に、繰上げ返済により返済期間を短縮した分だけ、元本返済をお休みすることができる機能

2.安心保障付団信
 : がん脳卒中糖尿病に加え、事故などにより、介護が必要な状態になってしまったときに住宅ローン残高が0円になるサービス

どちらも「もしも」の時に力強いサービスと言えます!金利以外にもこうした付帯サービスもチェックした方がよさそうですね。

>>>「安心パック」について詳しくはこちら

ちなみに、新生銀行で住宅ローンを借りると「プラチナ会員」になり振込手数料も月10回まで無料になります。振込手数料が通常300円くらいだとすると、月3,000円相当。年間36,000円相当がさらに無料になることになります。これも隠れた魅力の1つですね。

イーローンが実施した2013年住宅ローン顧客満足度調査でも総合ランキングで1位となったようです。

気になった方はまずは資料請求してみましょう。

>>>とりあえず資料請求、はこちらから

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ユーザーレビュー 新生銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2018年1月3日

    男性/40代

    こちらの銀行は借り換え時に借り換え期間を延ばす事ができ毎月の返済額を格段に下げることができた。差額の金額はそのまま手数料無料である繰上げ返済をすれば借り換え期間を延ばさない状況と同じですが有事の際には、コントロール返済で使えるので有利です。
    ただ、私は計算の結果その金額を確定拠出年金にあてる事にしました。

  • 満足

    2017年12月6日

    男性/30代

    契約しなくても1000ポイントもらえるみたいだったのでつい入力してしまいましたが、自分の条件でどんな結果になるのか楽しみな気もします。

  • 満足

    2017年11月8日

    女性/30代

    四十代は資金繰りが厳しいという話はいつも聞くので金利が下がるタイプの住宅ローンに興味を持ちました。お得なら検討してみたいです。

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住宅ローン担当者に聞く!新生銀行インタビュー

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変動金利が低い!
じぶん銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.457%
保証料
不要!
総合コスト
0.457%
金利優遇条件
なし
繰上返済手数料
0円〜
30,000円
疾病保証
有料
詳細を調べる

今月、変動金利が低いのが、日本最大のメガバンクである三菱東京UFJ銀行と、これまた日本最大規模の通信会社であるKDDIを親に持つ、サラブレッドともいえるじぶん銀行です。

当初はガラケー専門銀行といった立ち位置でしたが、現在では幅広い商品を提供する大手ネット銀行の一角として急速にその存在感を高めつつあります。

そのじぶん銀行が満を持して投入してきたのがこの住宅ローンですが、魅力はやはり抜群に低い金利です。親会社である三菱東京UFJ銀行の住宅ローン自体十分金利が低く、その子会社の「ネット専用住宅ローン」とくれば金利が最低水準となるのも当然なのかもしれません。

商品性としては万が一ガンと診断されたら住宅ローン残高が半分となる「がん保障特約(50%)」が無料でついてくる点もメリットです。

また、上記の通り三菱東京UFJ銀行グループであることから、「ネット銀行は金利は低いけれど数十年も取引できるかどうか少し心配」と感じられる方にとっても有効な選択肢となりそうです。

金利優遇条件に給与振込などのややこしい制約がついていない点も良いですね。

気になった方は口コミを参考になさってください。

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今月のピックアップ

ユーザーレビュー じぶん銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2018年1月7日

    男性/40代

    借り換えしましたが、本当にスマホひとつで全ての手続きができてしまいました。もちろんサポートセンターの手厚いサポートがあったからではありますが、自分の好きな時間に自宅で手続きができるのは大きな魅力でした。商品的にも金利が非常に低いのに加え、保険オプションが無料でついている点や保証料が不要な点など、文句のつけどころがありません。

  • 満足

    2017年11月30日

    女性/40代

    諸費用分も含めて借りたかったので、じぶん銀行に決めました!他の銀行だと、諸費用分も借りると金利が高かったりするので、じぶん銀行は、諸費用分も借りても金利が変わらないところが、なんといっても決めてです!家を買う時って出費がかさむので。諸費用も含めて借りたいですよねー。

  • 満足

    2017年11月16日

    男性/20代

    金利が低く、審査スピードも早い為、自宅購入意思決定してから住宅ローン実行までスムーズに行うことができました。ネットで手続き完結できる為時間に縛られず自分の好きな時間に手続きができて大変満足です。

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今月のピックアップ

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全疾病保障に興味がある方には・・・
住信SBIネット銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.439%〜
保証料
不要
総合コスト
0.439%〜
金利優遇条件
なし
繰上返済手数料
 0円〜32,400円
疾病保証
無料
詳細を調べる

今、勢いがあるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

圧倒的な低金利が魅力ですね。3年固定タイプや5年固定タイプの金利を大きく引き下げた点も、より有利になっていると言えそうです。

また住信SBIネット銀行の場合、通常年0.3%くらいかかる全疾病保障が何と無料でつくのがポイントですね!今、注目の疾病保障つきの住宅ローンを検討している方には、最もオススメの住宅ローンです。

さらに「ネット専用住宅ローン」は、親銀行であり、メガバンクの1つでもある三井住友信託銀行が住信SBIネット銀行だけに特別に提供している住宅ローンであり、その点では他のネット銀行の住宅ローンより安心感・お得感が大きいと言えそうです。注目ですね!

口座サービスも他行あて振込手数料が無条件で月3回無料の他、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMの利用手数料が24時間無料というのも魅力です。ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

また、住信SBIネット銀行は人気の全期間固定ローンであるフラット35の取り扱いも開始しています。旧来はグループ会社であるSBIモーゲージ(現ARUHI社)がフラット35を販売しており、棲み分けが図られていましたが、SBIモーゲージのグループ離脱により取扱いを開始した、ということなのでしょう。

住信SBIネット銀行が扱うだけあって、金利は最低水準になっているほか、事務取扱手数料も返済口座を住信SBIネット銀行とすると1.0%となり、こちらも最低水準ですね!(他行口座を指定すると1.5%)

フラット35の実質金利はこの「金利+事務取扱手数料」の実質コストをチェックする必要がありますが、どちらも最低水準ということは、その実質金利もまた一番低い水準にあるということですね!

金利低下局面でフラット35の利用を検討されている方もおられるかもしれませんが、そうした方はぜひ住信SBIネット銀行のフラット35の実質金利をチェックしてみてください。ご検討のフラット35よりもっと低い・・・かもしれません。

>>>「ネット専用住宅ローン」について詳しくはこちら
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ユーザーレビュー 住信SBIネット銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2017年12月30日

    男性/40代

    来月の金利が発表になっているが、変動金利が少し下がっている。どうせ下げるならしっかり下げてほしい気もするが、それでもライバルのローンより少しでも金利を低くしようという姿勢は頼もしい。マンション購入で実際の契約はかなり先になりそうなので、たまたま金利が低いローンより、いつも金利が低いローンを選びたい。

  • 満足

    2017年12月3日

    男性/40代

    借り換えの場合の変動金利が少し下がっているようです。りそな銀行の金利をわずかに下回っています!一番低いというのは分かりやすくて選びやすくていいです。

  • 満足

    2017年10月25日

    男性/50代

    我々五十代にはsbiと言われてもピンと来ないがこの住宅ローンは三井住友信託のものだったので親しみを感じた。もっと三井住友信託ブランドを前面に押し出した方がいいように感じるのは昭和世代だけだろうか。

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住宅ローン担当者に聞く!住信SBIネット銀行インタビュー
今月のピックアップ

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最後に・・・複数の銀行に申し込むことをお忘れなく!


最後に、管理人からの最後のアドバイスとしては、繰り返しになりますが最低でも「3つ以上」の住宅ローンに申し込むようにしてください。

前述の通り、住宅ローン審査のNG率は一定割合あり、もし本命の住宅ローンの審査に落ちた場合にバタバタしなくてすむようにすることもありますが、それに加えて住宅ローンの商品設計は想像以上に複雑で、いざ手続きを進めようとする段階で「思っていたのと違う」「自分には優遇金利が適用されない」「金利優遇条件が実際には厳しい」と言ったことを気づくことがよくあるからですね。

もちろん、事前にしっかり説明を聞けばそうした誤解のかなりの部分を防げますが、一方でそれは銀行の営業員に強くセールスする機会を与えてしまうわけで、客観的に住宅ローン選びを進めたい方にはあまりオススメできません。

つまり、主体的に住宅ローン選びを進める中でどうしても出てくる勘違いを想定した上で、そうした事態となってもすぐに軌道修正できるようにも、複数の銀行に申し込んでおくことは有効だということです。

さらに付け加えるとすれば、人気のある銀行ほど手続きに時間がかかることがあります。審査もOK、条件もOKだけれど、手続きが間に合わなかった、なんてこともあるわけですね。そうした時にも他の銀行からOKの返事をもらっておけばリスクヘッジとなります。

要するに「転ばぬ先の杖」ということですね。

参考になさってください。

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